スピードスケート女子優勝-小平奈緒選手

スピードスケート女子の小平奈緒が、2月26日、カルガリーで行われた世界スプリント選手権で総合優勝に輝いた

日本女子では初めて、500mと1000mを2回ずつ滑って総合成績で競う大会

小平は25日の第1日に両種目で自身の日本記録を更新し、26日は500mで1位、1000mで3位

タイムをポイント化した総合得点146・390で、これまでの世界記録を更新

この快挙を称え「アート名前の花」をプレゼント致します


この名前の花からは、人が持つ父性(外に向かう力)と母性(内なる力)の大きさや位相角の関係から、性格(相)を読み取れることも判ってきました

小平奈緒さんの外に向かう父性のパワーはまさにスケート選手の申し子のようにエッジが効いたように張り出しています

内なる母性は、優しさを秘め、且つ、父性をしっかりと支えていますのでブレにくく、コーチのアドバイスも素直な心で聞くことが出来る相を持っています

このようなブレにくい相は、トップアスリートに多く見られ、頷けます

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